”さしすせそ”より、顔色

味付けの基本“さしすせそ”。
シェフは目利きした食材から「おいしい!」の声を聞くために調理にこだわり、
毎日腕を振るう。しかし、いつも頭の中に浮かぶのは健康というレシピ。
お抱えシェフとして、入居者の方々の顔色を気にかけながら、
季節や気温などにも配慮したメニューを吟味する。
また、ライフアテンダント(生活支援スタッフ)とも情報を交換しながら、
味付けも入居者向けに日々進化。
もちろん、お孫さんや家族とご一緒の時などの
特別な日のリクエストにも喜んでお応えする。それが中楽坊のレストラン。

入居者同士が顔見知り、
シェフも顔見知り。
食べることはもちろん、
コミュニケーションまで
“お膳立て”します。

レストランに行けば入居者同士もシェフもリラックスできる馴染みの顔。
「ご一緒しませんか?」。一人で出向いてもお誘いの会話が自然に交わされ、
気が付けば大きな輪になっていることも。
どんな味付けで何を食べるかは食事の醍醐味ですが、
どんな雰囲気で食べるかも大事なことだと〈中楽坊〉は考えています。

レストランでご提供する食事の例

ブレックファスト

人気のパン屋が立ち並ぶ苦楽園ならではの、モーニングサービスをご提供。専門店より毎朝届く、こだわりの焼き立てパンをご準備いたします。お好みのドリンクとご一緒に朝食をお楽しみいただけます。

シェフへのリクエスト料理

ご家族、親族、友人など親しい人たちとテーブルを囲めば、時間が経つのも忘れ会話も盛り上がります。そんなときは、思い出の味や希望の食材を使った特別料理をリクエストできます。〝お抱えシェフ〟としてご希望に全力でお応えいたします。

※各完成予想図は設計図書を基に描いたもので、実際とは異なります。施工上の都合や行政指導により、今後変更になる場合があります。タイルや各種部材につきましては、実際と質感・色等見え方が異なる場合がございます。
※生活シーンの写真は<中楽坊>にお住まいの方々です。(「マスターズマンション宝塚中山 中楽坊」にて撮影)
※掲載の情報は2021年1月現在のものであり、今後変更になる場合があります。