年をとるとは、“未来”。

色々な場所に行ってみたいし、
面白い映画も観たい。
絵画を習ってみたいし、英語の勉強もしたい。
何歳になっても、やりたいことは沢山ある。

  • おばあちゃんと呼ばれたら?
    嬉しい!
  • 死ぬまでにやってみたいことは?
    バンジージャンプ!
  • 挑戦したいことは?
    チベット登山!
  • 生まれ変わるなら何になりたい?
    私。(いまとても幸せだから)
  • 年をとるって、どう思います?
    未来

新しいことに挑戦できる、今が一番楽しい。
でも、これからは、もっと楽しい。

新しい明日。新しい私と出会える場所が、“中楽坊”です。

私からすれば入居者の方々は、
両親と同じか少し上の世代。
尊敬しつつ、でも遠慮しない、
人と人としてのお付き合いが大切です。
「お出かけですか?」「いいお天気ですね」。
他愛のない声かけから自然な会話が生まれ、
気づきへとつなげています。

何かお困りやお悩みで依頼される前に、
気づいた段階で行動することは心掛けていますが、
場合によっては、あえて深く聞かない。
先回りしたサポートはしない。
ここは生活のためのマンションであって、
介護や医療を目的にした施設ではないからです。
手取り足取りすべて手助けするという存在ではない。
でもしっかり気づく。
「ほどよい距離感」と「きっちり見守る安心感」を
大切にしています。

お話をしているときによくおっしゃっていただくのが
「娘もよくそんなこと言ってたわ!」と共感される笑顔。
私にとってはとてもうれしい。
気持ちの面で距離が近くなる。
ライフアテンダント(生活支援スタッフ)として
認めていただけているという誇りにもつながる。
会話の内容は、まるでご近所の井戸端会議みたいなもの。
それが安心感なのかもしれません。

娘もそんなこと言ってたわ!
と応えてくれる心地よさ。

お困りごとは、
なんでも相談してください。

誰でも苦手なことの一つや二つはあります。
それさえできれば、暮らしはもっと楽しくなるはずです。
1階サポートステーションでは受付や取り次ぎ、
ご案内だけでなく、ちょっとしたお困りごとのお手伝いもいたします。
また、用事はなくても
ライフアテンダント(生活支援スタッフ)が
話し相手となることで寂しさを軽減したり、
気分転換することもできますので、
遠慮なくお声がけください。

〈中楽坊〉での実際のサポート例

  • ※生活シーンの写真は< 中楽坊 >にお住まいの方々です。(「マスターズマンション宝塚中山 中楽坊」にて撮影)
  • ※掲載の情報は2021年1月現在のものです。